温泉と観光の principle を追及する純民間の調査研究・コンサルティング会社です

 

 
   
 
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  温泉宿泊施設の収容力は年間5億0043万7995人(泊)で 、前年度より約238万3千人弱(泊)減っています。収容力に対して延べ宿泊人数を当てはめた人員ベースの宿泊稼働率は26.4%で、 前年度より向上しています。なお、統計をとった環境省では、年間延べ宿泊者数は参考値であるとしています。
*環境省自然環境局・平成27年度データ(平成28年3月末現在/平成29年3月発表)より当所が作成。
 
   

ベスト10にランクインする都道府県は毎年ほぼ同じですが、人員数は全体的に増加しています。今回は和歌山県が外れ、石川県が10位に入りました。

年間延べ宿泊者数は減少傾向が続いていましたが、2011年度を底に、以後V字回復基調となっています。

 

環境省自然環境局・平成27年度データ(平成28年3月末現在/平成29年3月発表)より当所が作成。

 

 

日本温泉総合研究所